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LVJCC 創造か進化か

1.はじめに


ノーベル賞を受賞したハンガリーの生化学者セント・ジョルジは、「生命は、長い時間を掛けて偶然に発生した」という進化論の主張に対し、時間がすべてを解決するという論理は絶対に有り得ないとしながら、「この理論は、レンガをデタラメに積み上げて放っておくと、ギリシャの神殿が勝手に出来上がったと言うのと同じだ」と言いました。また、イギリスの有名な天文学者フレッド・ホイルは、生命が偶然に発生する確率を計算しましたが、その結果は10の40,000乗分の1という確率になったそうです。つまり、生命が偶然に発生すると信じることは、ゴミ捨て場を襲った竜巻が、そこにあったガラクタを寄せ集めて、ホーイング747を完成させられる、ということを信じるのと同じようなことなのです。

 これは非常に0に近い数字で、統計学上では、確率が「10の30乗分の1」以下の場合、確率を0とみなしますが、この10の40,000乗分の1という確立は、その10の1000乗倍以上もあり得ない確立ということになります。つまり、生命が自然発生したという進化論学者たちの仮説は、明らかにデタラメだということです。

近年、アメリカを中心に、科学者たちの間に創造論を信じる学者たちが増えています。これまで長きに渡って信じられてきた進化論に代わり、今や創造論が生命と宇宙の起源を的確に説明する科学的な理論なのです。進化論を支持する学者たちが減り、彼らが創造論を支持するようになっている現実は、創造論の確かさを物語るものだと言えます。

 聖書を信じる人々は、「生命は、決して偶然に発生したものではなく、そのすべてが神によって創造された」ということを信じています。

「初めに、神が天と地を創造した。」(創世記1章1節)

 人間は、「神によって造られた。」
 人間は、「アメーバーから進化してきた。」

 あなたは、どちらを信じますか?

   
     
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